元配送ドライバーの私が解説!スマホで在宅メール対応、スキマ時間で月5万円稼ぐ1日の流れ
皆さん、こんにちは。古川 康介と申します。千葉県松戸市に住む38歳の男で、妻と二人の娘を持つ父親です。かつては15年間、毎日ハンドルを握る配送ドライバーとして働いていました。
しかし、腰を悪くしヘルニアを患ってしまいましてね。長距離運転や重い荷物の上げ下ろしが難しくなって、一度は途方に暮れました。家族を養う責任がある中で、この先どうすればいいのかと真剣に悩んだものです。そんな私が今、自宅で「在宅メール対応」という仕事で収入を得ています。私のこれまでの道のりや、在宅での働き方について、包み隠さずお話ししたいと思います。
正直に言うと、配送業の仕事を辞めざるを得なくなった時、本当に辛かったですよ。体は動かしたくても動かせない、でも家族のために稼がなければならない。焦りばかりが募る日々でした。次の仕事を探そうにも、私のスキルは「運転」と「体力」が主で、事務仕事の経験なんて皆無でしたからね。「未経験OK」という求人を見ても、本当に自分に務まるのかと、半信半疑だったことを覚えています。パソコンなんて、日報を打つくらいしか使っていませんでしたから。
そんな中で出会ったのが、この在宅でのメール対応の仕事です。特殊なスキルは要らない、マニュアルもしっかりある、という説明を受け、藁にもすがる思いで飛び込みました。これが、私の働き方を、そして家族との向き合い方を大きく変えるきっかけになったと、今では心から感謝しています。
始めたばかりの頃は、やはり慣れない作業に戸惑うこともありました。専門用語を調べたり、返信の例文を参考にしながら文章を組み立てたりと、少し時間はかかりましたね。でも、会社の手厚いサポート体制には本当に助けられました。チャットで質問すればすぐに担当者から的確なアドバイスがもらえますし、困った時は遠慮なく相談できる環境です。まるで、かつての厳しい上司とは真逆の、温かい職場で働いているような感覚です。基本の文章力が身についていれば、大丈夫だという手応えはすぐにありました。
この仕事を始めてから、もう3年が経ちました。毎日3~4時間ほどの作業時間で、毎月だいたい5万円ほどを安定して稼いでいます。配送業時代は月23万円ほど稼いでいましたが、そこには及ばずとも、この5万円が我が家の家計にとってどれほど大きな助けになっているか計り知れません。特に、私自身の医療費や、子供たちの習い事の費用に充てることができています。
以前、配送ドライバーをしていた頃は、急な子供の病気でもなかなか休みが取れず、妻に負担をかけてしまうことがありました。でも、今は違います。去年の冬、娘がインフルエンザで数日学校を休んだ時も、自分のペースで仕事を進められたので、誰にも気兼ねすることなく看病に専念できました。これが、在宅ワークの最大の魅力だと、身をもって実感しています。
ある日の私のスケジュールをお話ししましょう。
- 朝:子供たちを学校へ送り出し、メールチェック(約30分)
午前7時過ぎに子供たちを学校に送り出した後、簡単な部屋の片付けや朝食の準備を手伝い、一息つきます。その後、すぐにパソコンを開いてメールのチェックです。その日に対応が必要なメールや、緊急の連絡がないかを確認します。この時に、だいたいの作業計画を頭の中で立てるのが私の習慣です。
- 午前中:集中作業(1時間半~2時間)
午前9時半頃から、本格的にメール対応に取り掛かります。この時間帯は、まだ子供たちが帰ってこないので、一番集中できる貴重な時間です。コーヒーを淹れて、静かな環境でじっくりと返信メールを作成していきます。
- 午後:家族の時間と隙間チェック
午後からは、子供たちが学校から帰ってくる時間なので、おやつを用意したり、宿題を見たりと、父親業に専念します。妻がパートに出ている日は、私が子供たちの迎えや夕食の準備をすることも増えました。そんな合間に、スマホでサッとメールボックスをチェックできるのは本当に便利です。もし急ぎの返信が必要なメールが来ていたら、数分の隙間を見つけて対応するようにしています。
- 夜:残りの作業(約1時間)
夜は、子供たちの寝かしつけを終えて、妻とゆっくり話した後に、残りの作業を済ませることが多いですね。だいたい1時間くらいです。日中の作業で対応しきれなかったメールや、翌日に回しても
